コストを抑えたいだけ…ならレンタルよりも中古を買ったほうが良い場合もある

様々なレンタルサービスの活用方法や、知っておきたい知識について解説。
★本ページはプロモーションが含まれています★

レンタルよりも中古を買ったほうが良い場合もある



製品購入のコストを抑えるために、レンタルサービスの利用を検討しているという方、おられると思います。

例えば単身赴任など、短期間の一人暮らしのために家具や家電をすべて揃えようとなると、それなりに費用がかかります。

ですがレンタルサービスなら必要な期間だけ借りられ、処分費用もかからないため、コストを抑えやすいです。

そのように、使い方によってはメリットが大きいレンタルサービスですが、 単純にコストを抑えたいだけなら、中古品を購入したほうが良い場合もあります。

例えば…

長期レンタルが高額になりやすい製品



短期だとそうでもありませんが、長期間レンタルすると費用が高額になりやすい製品があります。

例えばカメラやパソコンなど、日単位でのレンタル料金が比較的高く定められている製品がそれです。



利用するレンタル会社や借りる製品にもよりますが、 例えば2~3日で5~6000円くらい、高額な製品になると10000円を超える製品もあります。

特に新しい製品は、価格が高いです。

それでも短期間だけしか使わないのであれば、借りるのもありでしょう。 新品を買うよりはかなり安く上がります。

ですが、今後も使う予定がある場合。

その使用頻度によっては、都度製品をレンタルするよりも、 中古品を買ってしまったほうがコストを抑えられる可能性が高いです。



カメラやパソコンのような製品は、比較的新しめの製品であっても、 型落ちという理由で大幅に値段が下がるものがあります。

またやや古めの製品だと、高機能であっても安価であることがほとんど。

なので何度か使うことが予想されるのなら、中古品を購入したほうがかえって安く上がります。
長期間レンタルが特に高額になりやすい製品の例

・カメラ
・パソコン
・楽器

レンタルサービス会社にもよりますが、生活家電や家具は全体的に価格が安め、 それ以外の家電は価格がやや高めになりやすい傾向があります。

長期間レンタルしても費用がかからない製品は、なるべくレンタルで済ませるようにし、 価格が高くなる場合は中古品の購入も視野に入れてみてはいかがでしょうか?

処分が簡単な製品も中古品の購入がおすすめ

たびたび使う機会があることに加えて、処分が簡単にできる製品も、中古品の購入が向いています。

例えば冷蔵庫や洗濯機など、大型の家電・家具は購入費用が高いだけでなく、搬出や処分にも費用がそれなりにかかります。



買うと総費用が高くつくだけでなく処分の手間もかかってしまうので、 長期のレンタルで多少費用がかかったとしても借りる価値は十分にあるのですよね。



一方で、小型の製品は自身での処分がしやすいです。

冷蔵庫のような大型製品のように移動に手間がかかりませんし、たとえ捨てずに置いておいたとしても場所を取りません。

パソコンのように、捨てる場合に「リサイクル料金」がかかる製品もありますが、 そういった製品でも壊れていない限りは売ることができるため、結果的に処分費用がかからないことになります。

メルカリのようなフリマサイトだと、壊れていたとしてもニーズがある電子機器なら「パーツ取り用」として簡単に売れるんですよね。

人気の製品だと古くてもそこそこの価格で売れるため、 売買のやり取りを手間だと思わない人には、レンタルよりも中古品の購入が向いているといえます。

中古品は故障すれば終わり…という点に注意



ここまで、レンタルするよりも中古品を購入したほうがコストを抑えやすい製品についてお話ししてきましたが、 製品が故障する可能性も留意しておかなくてはなりません。



もちろんレンタルした製品も、故障してしまう可能性はあります。

ですがたいていのレンタルサービス会社では、ユーザーの過失による故障でない限りは製品代金の弁償は必要ありませんし、 レンタル期間が残っているのなら無料修理や交換に応じてくれます。

なので、故障の可能性を心配せずに製品を利用できます。



それに対し、中古品は補償がほぼないに等しいです。

まったく補償がないというわけではなく、店舗や製品によって1週間~1か月程度の補償がつくことはありますが、 期間が非常に短いです。

加えて、すでにある程度の期間使用された製品であるため、新品に比べると故障する可能性も高いといえます。

補償がない状態で故障したら、修理には費用がかかってしまいます。



それでもある程度の期間使えれば、レンタルするよりも安く上がるかもしれません。

ですが中古品を買って持ち続けるのは、故障の可能性を考えると精神衛生上良くないこと、 また製品によってはメンテナンスが必要なものもあります。

それを手間だと思わない人ならともかく、 面倒だな…と感じるのなら、使うときだけレンタルで製品を借りるようにした方が楽でよいかもしれません。


関連記事


当ページのトップへ