ベッドをレンタルする場合のチェックポイントと、お得にベッドレンタルできるサービスについて解説!
短期間の単身赴任や一人暮らしでベッドが必要だけど、処分が大変なので買わずに済ませたい。
そんな方に便利なのが、家具レンタルサービス会社からのベッドレンタルです。
ベッドと一口に言っても様々なタイプがありますが、 使用する期間やベッドのタイプによっては、買うよりもレンタルしたほうが安い場合が少なくありません。
レンタルなら処分の手間もいりませんから、短期間の利用であっても気軽に導入できます。
今回は、ベッドをレンタルする場合に必ずチェックしておきたいポイントと、 おすすめのレンタルサービス会社について解説いたします。
・ベッドレンタル どんな場面で利用する?
・ベッドをレンタルする場合にチェックしておきたいポイント
使いたいベッドがあるか?
送料はかかる?
組み立て・設置サービスの有無
寝具は必要?
・ベッドレンタルでおすすめのレンタルサービス会社
かして!どっとこむ
レンタルキング
・定額制サービス(サブスク)を利用するのもあり
airRoom
CLAS
subsclife
・まずはチェックしてみよう
ベッドレンタル どんな場面で利用する?
ベッドをレンタルする。
そんなことを聞いてもいまいちピンとこない方もおられるかもしれませんが、 ベッドレンタルは生活家電などと同じくらいニーズがあります。
例えば
・単身赴任などでの短期利用
・自宅での療養期間中の利用
・介護ベッドの利用
・ベビーベッドの利用
ベッドといっても様々なタイプがありますが、短期間の利用であれば買うよりもレンタルしたほうが安くつくことがほとんどです。
また購入とレンタルとでかかる費用が変わらなかったとしても、レンタルは購入したベッドのように処分に手間がかかりません。
不要になったら返却するだけで済むため、気軽なんですよね。
購入するよりもメリットが大きいため、最近では家具付きの寮やマンスリーマンション、民泊施設などでもベッドレンタルを利用するところが増えています。
ベッドをレンタルする場合にチェックしておきたいポイント
ベッドをレンタルする条件によっては価格が大きく変わってくることがあるため、必ずチェックするようにしましょう。
使いたいベッドがあるか?
家具をレンタルできる会社であれば、ベッドもレンタルできることがほとんどですが、 会社によってはベッドの選択肢がほとんどない場合もあります。
どんなベッドでも良いという方ならばともかく、その目的によってはある程度ベッドを選びたいという方もおられるはず。
レンタル費用が安くても、ニーズに合ったベッドがなければ意味がありませんので、 使いたいベッドがあるかどうかをチェックしましょう。
レンタルサービス会社にもよりますが、例えば以下のようなベッドがレンタルされていることが多いです。
・シングル/セミダブル/ダブルベッド
・折り畳みベッド
・ソファーベッド
・電動ベッド
・ベッドサイドガード
ベッドのタイプによって料金も大きく違ってくるため、 ニーズや予算にあうものがあるかどうかをチェックしましょう。
送料はかかる?
ベッドのような大型の家具をレンタルするときに気を付けたいのが、往復の送料。
多くのレンタルサービス会社では送料無料、もしくは有料になる地域を定めており、 有料になる地域にお住まいの方が製品をレンタルすると、往復送料をユーザー側で負担しなくてはなりません。
小型で軽量な製品ならばともかく、ベッドのような大型家具は往復だと1~2万円を超える送料がかかります。
レンタル料金の総額がグッと高くなってしまうので、 送料無料か、送料がかかったとしてもできるだけ安い送料で済むレンタルサービス会社を利用しましょう。
組み立て・設置サービスの有無
大型家具を借りる場合に一応チェックしておきたいのが、設置サービスの有無。
レンタルサービス会社の中には無料、もしくは有料でレンタルした家電や家具を組み立ててくれたり、指定の位置に設置してくれるサービスを提供しているところがあります。
設置サービスがない会社で借りた場合、玄関までのお届けとなることがほとんど。
大型の家電や家具であっても自力で荷物を運ばなくてはならず、人によっては難しい場合もあるのではないでしょうか。
自身での設置が難しい方は、設置サービスが提供されているかどうかも確認しておくことをおすすめします。
できれば、設置サービスが標準で付属している会社で借りるのがコストがかからず良いでしょう。
寝具は必要?
ベッドをレンタルされる方は、あわせて寝具もレンタルされることがほとんど。
大抵のレンタルサービス会社では、ベッドと一緒に寝具も借りられるようになっていますが、 なかにはない会社もあるため、必要な方はその点も確認しておきましょう。
なお、当然ですが寝具のレンタルには費用がかかります。
どのような寝具を借りるのかによって料金が変わってくるため、ベッドレンタルの費用とあわせて予算を考えてください。
あと寝具をレンタルする場合、中古品を借りることに抵抗がある方もおられると思います。
中古であってもキレイにクリーニングされているため、衛生的に問題があるわけではありませんが、 人が使った寝具を使うのが嫌な人もいますよね。
そんな方は、新品の寝具が借りられるレンタルサービス会社を選びましょう。 ただし、中古寝具を借りるよりも価格は高くなります。
ベッドレンタルでおすすめのレンタルサービス会社
お住まいの地域によって、往復送料がかかる所とそうでないところがあるため、 できるだけ送料がかからない会社を選ぶようにしましょう。
かして!どっとこむ
そう思ったときに真っ先にチェックしたいのが、「かして!どっとこむ」という生活家電・家具のレンタルサービス会社。 かして!どっとこむでは
・シングルベッド
・セミダブルベッド
・ダブルベッド
・折り畳みベッド
基本、1か月以上のレンタルにしか対応していませんが、 他社と比較して安く、また良い条件でベッドをレンタルすることができます。
ベッド本体のほか、ベッドサイドガードや寝具なども借りることが可能です。
かして!どっとこむの良いところは、送料無料となる地域が多いこと、さらに設置サービスをデフォルトで提供している点。
レンタル製品も新品・中古から選べるなど、他社に比べてサービスが充実しています。
中古だと最長2年、新品だと最長4年と長期のレンタルにも対応しているため、長期利用を考えている方にもおすすめです。
お住まいの地域によっては送料無料とならない可能性があるため、 まずは送料の有無を確認(送料無料・有料の検索)しましょう。
送料がかからないのであれば選んで損はない会社です。
レンタルキング
レンタル料金は「かして!どっとこむ」よりも高い製品がほとんどですが、 「かして!どっとこむ」にはないクイーンやキングサイズのベッドも扱っていますので、 そういったベッドの利用を考えている方におすすめです。
配送に関しては、自社配送可能地域であれば往復送料が無料となります。
また自社配送であれば、お届け時の開梱や設置をやってもらえます。 ですが、そうでない場合は自分でやらなくてはならないため注意が必要です。
まずはお住まいの地域が自社配送可能地域であるかを確認してみて、 自社配送が利用できるのであればレンタルを検討するとよいでしょう。
定額制サービス(サブスク)を利用するのもあり
短期間だけベッドをレンタルしたいのなら、一般的なレンタルサービスではなく、 最近増えている定額制(サブスクリプション)によるレンタルサービスの利用も視野に入れてみてはいかがでしょうか。
定額制での家具レンタルサービスの多くは、 家具ごとに決められた月額料金を支払うことで、さまざまな家具を自由にレンタル・返却・購入できるような仕組みを採用しています。
レンタル期間によって大きく料金が変わるレンタルとは異なり、月々の支払いが定額であるため、 場合によってはレンタルサービスを利用するよりもコストを抑えることができるでしょう。
大きな初期費用がかからない点も魅力です。
会社によっては送料がかかる場合や、設置サービスが有料であったり、 家具を交換する場合に手数料を取られることもあるため、利用前にそのあたりをしっかりと確認しましょう。
airRoom
多くの定額制レンタルサービスは、配送費や組み立てに別途費用が必要な場合が多いのですが、 「airRoom」はそれらの料金がかかりません。
配送費がかからないのは、魅力が大きいです。
・月額500円から
・届く家具は中古品の可能性あり
・1か月単位のレンタル
・配送費は無料
・組み立て・設置は無料
・現時点(2020年5月)では1都3県のみ対応
CLAS
基本月額制ですが、一般的なレンタルサービスのように利用期間に応じて月額料金が割引となるところが魅力のサービスです。
最大で75%オフになるなど、長く借りたい人にはお得感の大きいといえるでしょう。
・月額440円から
・届く家具は中古品の可能性あり
・1か月単位のレンタル
・配送費は無料
・組み立て・設置は有料
・不要な家具の引き取りサービスあり(有料オプション)
・現時点(2020年5月)では1都3県のみ対応
subsclife
subsclifeの特徴は、人気のブランド家具やデザイン家電などこだわりの製品をレンタルできる点で、 しかも提供される製品は新品。
中古品に抵抗がある人、お洒落な家具や家電を使いたい人におすすめの定額制レンタルサービスだといえるでしょう。
・月額500円から
・新品の製品を借りられる
・人気のブランド家具やデザイン家電が多数
・レンタル期間は3か月~24か月まで選択できる
・配送費は製品により異なる
・組み立て・設置は有料
・現時点(2020年5月)では1都3県のみ対応
まずはチェックしてみよう
ベッドを借りたい。
そう考えた時に、今はたくさんの選択肢があります。
どのようなベッドを借りたいのか?また寝具は必要なのか、どの程度の期間レンタルするのかなど、 条件によって各サービスともに料金が大きく変わってくるため、まずはいくつかのサービスをチェックしてみましょう。
参考として、1~2年以上など比較的長い期間借りるのであれば、 途中でご紹介した「かして!どっとこむ」がもっともコストを抑えやすいと思います。
定額制(サブスク)での大型家具レンタルは、数か月程度なら通常のレンタルサービスよりも安いことが多いのですが、 長期間になるとサービスによっては総額費用が割高になる場合もありますので、 コスト重視であるのなら長期間の利用はおすすめしません。
ただし定額制レンタルは、一般的なレンタルサービスよりもデザイン性の高い家具を扱っていることが多いため、 インテリア重視の人には魅力が大きいです。









