パソコンをレンタルしたい!お得にレンタルできる個人向けのレンタルサービスについて解説

様々なレンタルサービスの活用方法や、知っておきたい知識について解説。
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パソコンをお得にレンタルできるサービスについて解説



パソコンを一時的にレンタルしたい。
そんな方、最近増えています。

会社がテレワークを導入した影響で、自宅で使えるパソコンが必要になったけれど、 仕事に利用できるようなパソコンを持っていないという方は少なくありません。

絶対必要だけど、新たにパソコンを買うのはちょっと…。

そんな方たちに人気があるのが、パソコンのレンタルです。

パソコンのレンタルというと法人や個人事業主向けが大半ですが、個人への貸し出しを行っているレンタルサービスもあります。

今回は、パソコンレンタルのメリット・デメリットに加えて、お得にレンタルできる個人向けのパソコンレンタルサービスについて解説したいと思います。

パソコンのレンタルにはメリットが多い



仕事をするためのパソコンが家にない。
そんな方、おられると思います。

簡単なことに使えるパソコンはあるものの、仕事ができるスペックのパソコンがないという人は結構多いのですよね。

そんな時に役立つのが、個人向けのパソコンレンタルです。

新品を買うよりもリーズナブルに必要なスペックのパソコンを導入できるため、今非常に人気があります。

一時的にパソコンが必要、でも買うのはちょっと…なんて人には、メリットが大きいサービスだといえるでしょう。
パソコンレンタルのメリット

・買うよりも費用を抑えられる
・必要な時に必要なスペックのパソコンが使える
・トラブルが発生した場合のサポートがある

パソコンをレンタルする一番のメリットは、買うよりも費用を抑えられるという点です。

特にスペックの高いパソコンは高額なものが少なくありませんが、短期間のレンタルなら購入価格よりも圧倒的な低価格で借りることができます。

使い終わったら返すだけであるため、自分のパソコンのようにメンテナンスをしていく必要がないところも、気軽です。




一方で、デメリットもあります。
パソコンレンタルのデメリット

・長期間レンタルは高額になりやすい
・希望にぴったりの機種を借りるのが難しい

短期間のパソコンレンタルなら、実際にパソコンを買うよりも費用を抑えやすいですが、長期のレンタルは高額になりやすいです。

1か月程度ならまだしも、利用が数か月以上になるのなら購入を検討したほうが良いでしょう。

あとパソコンのレンタルは、あくまでもサービスを提供している会社が扱っている機種、スペックのパソコンしか借りることができません。

ニーズのある製品は揃えていることがほとんどですが、個々の希望にぴったりの機種、スペックのパソコンが必ずあるわけではないため、 希望にぴったりの機種を借りるのは難しいと考えたほうが良いでしょう。

パソコンのレンタルは「あくまでも短期間だけ、とりあえず作業に使えるパソコンが必要」…そんな方に向いています。

個人向けのパソコンレンタルサービスのおすすめは?

冒頭でも述べたように、パソコンのレンタルサービスは法人向けとしているところが大半ですが、 数は多くはないものの個人向けにパソコンをレンタルしている会社もあります。

今回はそのなかより、特にリーズナブルにパソコンをレンタルできるサービスをご紹介したいと思います。

なお、記載している価格や情報は、2020年4月時点確認のものであるため、正確な情報についてはリンク先の 企業様のページをご覧ください。

パソコンレンタルマン

レンタル価格の安さでおすすめしたいのが、パソコンレンタルマンという個人向けのパソコンレンタルサービス。
もともと法人向けにパソコンをレンタルしている「e-タマヤ」の、個人向けバージョンです。
パソコンレンタルマンの特徴

・最短1週間「2800円~」からレンタル可能
・パソコンレンタルはノートタイプのみ
・パソコンはクリーニング・メンテナンス済み
・トラブル時は専任のスタッフが対応してくれる
・レンタル補償料 500円(税抜)/1台(キャンペーン中につき無料)

価格はレンタルする機種にもよりますが、レンタル期間は最短1週間から、 最安で2800円~からパソコンをレンタルすることができます。

あくまでも2020年4月22日時点ではありますが、 パソコン破損時の補償オプション(500円(税抜)/1台)がキャンペーン中につき無料となっており、お得です。

本体のレンタル価格については、2020年4月22日時点では以下の通りとなります。
価格の例 1週間 2週間 3週間 4週間
Celeron Win10特価モデル 2,800円 3,300円 3,900円 4,400円
Core i5 Win10Proモデル 6,400円 8,500円 10,500円 12,800円
Core i5 17インチモデル 8,300円 9,900円 12,100円 14,300円
Core i5 Win10Proモデル
オフィスセット
9,900円 12,100円 14,300円 16,500円
短期間使うだけなら、買うよりも断然安いということがお分かりいただけるかと思います。

上記プラス、往復配送料(本州なら2,750円)がかかりますが、それをプラスして考えてもリーズナブルです。

もちろんレンタル期間の延長も可能です。

当サービスでは基本的に長期レンタルによる割引はなく、レンタルした期間分だけ、 上記程度のレンタル価格がかかると考えてよいでしょう。

他の機種の価格については、パソコンレンタルマンのレンタル価格一覧表をご覧ください。



延長を行う場合は、レンタルを申し込んだページから1週間単位で延長できるようになっていますので、 必ずそちらから行ってください。

混雑時は、別の方のレンタルで埋まってしまう場合もあるため、 延長を希望する場合はできるだけ早めに申し込むようにしましょう。

特に最近はテレワークが増加した影響で、パソコンをレンタルされる方が増えていますので、ご注意ください。



あと、今のところレンタルしているパソコンはノートタイプのみで、デスクトップはありません。

どちらにしろ、パソコンを短期で借りようという個人の方はノートを希望される方がほとんどであるため、 多分問題ないのではと思います。

レンタルマーケット

次にご紹介するのは、「レンタルマーケット」と呼ばれる個人向けパソコンのレンタル専門店。

最短3日から、最安2,000円~でパソコンをレンタルすることができます。

あと長期レンタル割引が提供されているため、長くレンタルすればするほど料金が割安になります。
レンタルマーケットの特徴

・最短3日、最安2,000円~からレンタル可能
・パソコンはクリーニング・メンテナンス済み
・安心補償プランを付けられる
・長期レンタル割引がある

主な機種の価格は以下の通り。
~3日間 ~7日間 ~14日間 ~21日間 ~30日間
A4ノートパソコン 2,000円 2,500円 3,500円 4,000円 4,500円
Core i5 搭載ノートパソコン 4,000円 4,500円 5,500円 6,000円 6,500円
モバイルパソコン
Panasonic Let's note
6,000円 6,500円 7,500円 8,000円 8,500円
MS Office 2010St
スタンダードPCセット
6,000円 6,500円 7,500円 8,000円 8,500円
上記に加え、往復の配送料金がプラスされます。
配送料金は地域によって異なりますが、ノートパソコンを本州に配送する場合だと、往復で3000円台となります。

補償に関しては、利用料金の20%を支払うことで、万が一の故障にも備えられる「安心補償プラン」を付けることができます。




あと90日以上の長期レンタルになる場合、長期割引が適用されます。
長期レンタル時の割引率

90日以上 10%OFF
180日以上 15%OFF
270日以上 20%OFF
360日~365日迄 25%OFF

長くなるほどお得になるため、長期間借りるのなら最初にご紹介した会社よりも、 レンタルマーケットのほうが費用を抑えやすいかもしれません。

詳しい情報については、以下リンク先のページをご覧ください。

中古パソコンを購入したほうがお得な場合もある



パソコンのレンタルは、特定のパソコンを短期間だけ利用したいという場合には便利なものですが、 長期間にわたると費用が高額になってきます。

例えば、MS Office 2010St付のスタンダードノートパソコンを、 「レンタルマーケット」で1年間レンタルした場合

上記は、一般的な事務仕事に必要なスペックのパソコンです。
このスペックのノートを30日間レンタルすると、8,500円(税別)になります。

これをもとに計算すると…
MS Office 2010付のノートパソコンを1年間レンタルする場合

8,500円×12か月 = 102,000円(税別)
 ↓ ↓ ↓
長期割引で102,000の25%OFF = 76,500円(税別)

合計:76,500円(税別)+往復配送料

おおよその価格として考えていただきたいのですが、補償をつけなかったとして、1年間のレンタルで76,500円(税別)+往復配送料の費用がかかります。

レンタルパソコンとしては十分に安いといえますが、 この価格なら新品のスタンダードノートパソコンを買うこともできます。

また中古パソコンなら、別途MSオフィスをプラスしたとしても上記価格より安く上げることができます。

どの程度の期間使うのかわからないのなら、レンタルの方が気軽ではありますが、 ある程度長期間使うとわかっているのなら、中古パソコンを買ってしまった方がお得だといえます。




というわけで以下、おすすめの中古パソコン専門メーカーをピックアップしてご紹介します。

中古パソコンとPCパーツのOA-PLAZA

中古パソコンを買う場合に必ずチェックしたいのが、「OA-PLAZA」という中古パソコンとPCパーツの専門店です。
中古パソコンの専門店は数多く存在しますが、実は販売されている中古パソコンの中身には大きな差があります。

中古パソコンをそのままのスペックで販売している場合もあれば、 ある程度中身を入れ替えて販売している店もあり、コスパが大きく異なるのですよね。



「OA-PLAZA」で扱っている中古パソコンは、完全なる中古パソコンではなく、 中古パソコンにWindows10を搭載し、新品のSSDやメモリ、光学ドライブに交換したうえで売られているものがほとんど。

一部が新品パーツになっているだけではなく、可能な機種は購入時にパーツのカスタマイズが行えるため、 中古パソコンであっても自分の希望にあったパソコンを手に入れやすくなっています。

上記のような内容であるのにもかかわらず価格がリーズナブルであるため、中古パソコンを買うのなら一番にチェックしたいお店だといえます。

中古パソコンショップ アルパカPC

先のご紹介したショップと同じく、コスパの高さでおすすめなのが中古パソコンショップの「アルパカPC」。
機種にもよりますが、中古パソコンの中身をWindwos 10や新品のストレージ、メモリ、光学ドライブなどに入れ替えているため、 中古であっても快適なパフォーマンスで利用できます。

機種によっては、購入時のカスタマイズが可能であるため、 環境や用途にあったパソコンが手に入りやすいという点も魅力。

でありながらも価格がお手頃であるため、できるだけコストパフォーマンスに優れたパソコンが欲しいという人には、 間違いなくおすすめだといえるでしょう。

短期ならレンタル、長期利用なら買うことも検討しよう

以上、パソコンのレンタルについて解説させていただきました。



パソコンが必要になった場合に、数日間~半年程度など短期間の利用で済むことがわかっているのなら、レンタルサービスの利用が向いているでしょう。

しかし半年、1年と長期間の利用になるかもしれないのであれば、思い切って新品のパソコンを買うか、 もしくは中古パソコンを買ってしまうのが賢いといえます。



特に、途中でもご紹介した中古パソコンショップの製品はおすすめです。

ある程度パーツが入れ替えられた中古パソコンであれば、新品パソコンに遜色ないパフォーマンスで作業ができます。 コスパの高さを確実に実感できるはずです。

パソコンが必要だけれど、新品を買うのはちょっと…

なんていう方は、今回ご紹介したレンタルサービスや、中古パソコンの専門店をぜひご覧になってみてください。


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